妊娠の兆候と生理前
・情緒が不安定になる。
・体がだるい。
・食欲の増減などの変化が起こる。
・イライラしやすくなり、眠れなくなったり、逆に眠くなったりする。
・熱が高い感じがする、頭痛や腰痛などが起こる。
これらが、生理前の症状だと思っていたら、実は妊娠だった!
こんな話を、少なくとも一回は聞いた事がありませんか?
自分に経験は無くても、友達の話だったり誰かの話だったり・・・
「そんな事、あるわけ無いでしょ?」と
思わずそう、思ってしまいそうな感じがしますよね。
ですが、意外に妊娠の兆候と生理前の症状と言うのは、とても似ているのです。
生理前に起こる症状は、上に挙げましたが
その症状は、だいたい人にもよりますが、生理前2〜13日前後から起こります。
生理による心身の変化を、『生理前症候群』(別名:PMS)と言います。
では、妊娠の兆候としてどういう症状があるのでしょうか?
・情緒不安定になる。
・体がだるく、熱が高い感じがする。
・眠くなる。
・吐き気がする。
・食欲の増減の変化が起こる。
・イライラしやすくなる。
このように、とても似ている症状が挙げられるのです。
ですので、妊娠に気付かず、生理前の症状だと思う女性も多くみられます。
本当に生理前の症状である場合は、
生理が近づくごとにPMSの症状は軽くなっていきます。
それを目安とするしかないでしょう。
少しでも妊娠の可能性があると思われる場合は、すぐに産婦人科に相談しましょう。

