妊娠兆候 腹痛
妊娠の兆候の症状に、腹痛も含まれます。
ですが、女性なら生理で一度は腹痛を感じた事もあるでしょう。
妊娠に気付いていない時点では、
妊娠の兆候の腹痛か、生理前の腹痛か…
はたまた、単なる腹下しなどの腹痛なのか、その区別が付かない事が多いでしょう。
下痢や便秘、腹下しなどの場合の腹痛は、少し痛みの種類が違うかもしれません。
ですが、妊娠兆候の腹痛・生理前の腹痛、このふたつはとてもよく似ています。
妊娠の兆候は、大体生理の時期とも区別が付きにくい時期に起こりますから
自分が妊娠していると絶対に確信できる人意外は
腹痛を、大体は生理によるものだと思い込んでしまうのではないでしょうか。
ですが、そう思い込む事は、実際に妊娠していた場合はとても危険です。
何故、妊娠すると腹痛を起こすのか?
精子が着床すると、子宮が大きくなるために変化します。
赤ちゃんが育ちやすい環境を子宮内に作るためです。
その時に、腹痛を伴います。
また、妊娠に気付かないくらいの初期の場合、
腹痛と共に出血をする事もあるようです。
異常妊娠、子宮外妊娠など、妊娠した状況に異変がある場合や
切迫流産の場合など、様々な危険が隠されている場合もあるのです。
出血しなければ大丈夫、と言うのではなく、
出来るなら妊娠兆候の腹痛だと思われる場合には産婦人科で相談しましょう。

